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TERADIODE

Simply Brighter

ファイバーレーザ、ディスクレーザ、CO2レーザを置き換えうる高輝度ダイレクト半導体レーザモジュール

メーカー MANUFACTURER

TERADIODE社は産業・軍事用途の高出力ダイレクト半導体レーザで世界に誇る技術を有するメーカーです。

米国MITリンカーン研究所で開発された波長合成技術を用いてビーム品質でファイバーレーザやディスクレーザに匹敵する高輝度ダイレクト半導体レーザを提供します。

 

技術 TECHNOLOGY

波長合成(WBC)

TERADIODE社の製品には特許の波長合成(WBC)技術が使用されています WBCは、多くの独立した外部キャピティダイオードの空間的な重ね合わせとして考えることができ、共板器は配列された各エミッタバックファセットと出力ミラーとの間でレンズと回折格子を介して構成されています。

この技術により、空間的に配列されたレーザエミッタの数によって出力を拡大しながら、単一要素の出力ビーム品質を維持し、出力ミラーの重なりによりエミッタアレイの輝度をスケーリングすることができます。

ダイレクト半導体レーザでの切断加工例

       アルミ(3003) 1.0、1.5、3.0、6.0、8.0mmの切断面 アシストガス N2

銅(110)および真鍮(464)1.5、

3.0mmの切断面 アシストガス O2

 

製品 PRODUCT

100umのファイバーから500Wを出力する高輝度ダイレクト半導体レーザです。 特許の波長合成技術により固体レーザやファイバーレーザのようにゲイン媒体を必要とせずに ビームパラメータプロダクト(BPP)3.25mm-mrad の高品質ビームを提供します。  

発振効率や耐もどり光特性にも優れたレーザです。

 

50umもしくは100umのファイバーから1kWを出力する高輝度ダイレクト半導体レーザです。軟鋼、ステンレスなどの材料はもとより、波長970nm、高いもどり光耐性という特性を活かしたアルミニウムや銅などの高反射材への加工も可能です。

筐体には冷却器も内蔵されています。

 

100umのファイバーから2kWを出力する高輝度ダイレクト半導体レーザです。40%の電気-光変換効率と高いもどり光耐性を誇り、従来のレーザの置き換えだけでなく、これまで難しかったアルミなどの高反射材への加工へも応用が期待されています。

レーザ&フォトニクスの信頼おけるパートナー

株式会社フェイラ

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